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無性に寿司が食べたくなり、目黒の回転寿司「海鮮三崎港」で独り寿司。 回転寿司ではビールは取らず、ひたすら食べるのが私の流儀である。 食べたのは、 はまち こはだ オクラ納豆軍艦巻き すじこ かつを ばってら サーモンオニオン で1200円であった。あら汁をとるのを忘れた・・・。 回転寿司は他人に干渉されず、自らのペースで食べられるのでうれしい。しかし今回の失敗は、こはだであった。筋っぽかった。季節じゃないからなー。 目黒の海鮮三崎港は、ウラではシャリ製造機を使っているが、オモテは職人さんが握ってくれるのである。外人さん率高し。一人で食べてる人も多し。 で、今日読んだのは、宮本百合子「播州平野・風知草」(アマゾンになし・・・) 「プロレタリア文学」ではないです。遠距離恋愛(正しくは、結婚)小説です。時は1945年。網走の監獄に、治安維持法違反でぶち込まれた夫。どうしても会いに行きたいヒロインのひろ子さん。しかし、広島の原爆で行方不明になった義弟を探すため、逆方向の瀬戸内へ行く羽目に。 と、あらすじはこんな感じなんですが、読んでいくとなかなかグサリな描写があってムー。 現代語訳すると、「私は彼がいないとダメだけど、彼は私がいなくてもやっていけるだろう」とか、「私は彼の中で、大切なものの中の1つ(にすぎない)だろう」とか。キツー。ひろ子さんのだんなさんはバリバリの共産主義者の活動家ですからね。ワーカーホリックと同じくらいタチが悪いと言えるでしょう。 |
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海鮮三崎港北千住店
ここのデカネタを食べてしまうと、他所の回転寿司へ行けなくなるかも。 ...続きを見る |
書庫:おいしいお店 2005/06/25 04:12 |
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