[出張飯]クープ・ド・ワイングロッサリー(祇園)&[本]異教の女王(マリオン・ジマー・ブラッドリー)
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作成日時 : 2005/11/21 22:35
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京都出張。またまた飛闘離。
ご飯を兼ねて、軽く飲みに行ってしまう。入ったのは、ネットで見つけた店、祇園のよーじやの角を入ったところにあるクープ・ド・ワイングロッサリー。カウンターだけの店でお客は私だけ(時間が早めだったので)。
オードブルとワイン1杯のセット(2500円)に、グラスワインを追加しました。1杯目はロゼシャンパン、2杯目は白ワインにしました。オードブルは、生牡蠣、テリーヌ、インゲン豆の煮物、キッシュなどがちょっとずつ盛り合わせになっているもので、どれもおいしかったです。前菜のお皿を抱えてワインを飲むというのがかねてよりの夢だったので。
視野早稲。
そして出張のお供は、100円で購入した古本-帰りは捨てて帰ってくる-である。今回はファンタジー小説「異教の女王(マリオン・ジマー・ブラッドリー)」。アーサー王伝説を下敷きにしたものすごくボリュームのある小説「アヴァロンの霧」、4巻本のうちの第1巻。湖の貴婦人で、ドルイド教の最高位の巫女であるヴィヴィアンのマターナリズムがいちいちむかつくのであった。虐げられたモーガン・ル・フェイがブチ切れたところでこの本は終了する。いけいけドンドン。まだアングロサクソンの国ではなかったブリトンが、ゆくゆくは異民族に征服されてしまうスタートボタンを彼女は押すことになるはずだ。
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