[ラーメン]麻布麺房どらいち&[本]ラブレーの子供たち(四方田犬彦)
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作成日時 : 2006/01/06 23:11
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寒風吹きすさぶ中、かいしゃからラーメン屋を求める旅に出る。いろいろあってようやくたどりついた「麻布麺房どらいち」で坦々麺850円を食べるが、イマイチだった。多分、ベースのスープに坦々麺がマッチしていないのだと思う。次は別のメニューを頼みたい。
今日読んだのは、ラブレーの子供たち(四方田犬彦)

古今東西の文豪の食べたおいしいものをまとめた本。よくあるコンセプトであるが、私はこの手の本が大好きなので、性懲りもなく読んでしまうのである。立原正秋とギュンター・グラスという、マイ・フェイバリッツを取り上げているのが好感。立原正秋のレシピに、朝鮮半島の料理が隠されている、という指摘は目からうろこかも。ガスで焚いたご飯と、湘南の魚のひらきを愛してる人、というイメージがあったので・・・。そんでご飯を炊くときの吹きこぼれを癇症にぬぐっている人、というイメージが・・・。うちの亡くなった爺さんとコンセプトが似てるんだわ。
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