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help リーダーに追加 RSS [ランチ]いもや(神保町)&[本]国定忠治(高橋敏)

<<   作成日時 : 2006/06/16 22:46   >>

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つらいつらいつらい。生きていくのはどうしてこんなに辛いんだろう梅雨の大雨。

大手町一丁目をさまよったあげく、昼食は神保町の「いもや」でてんぷら定食600円。アブラって最大の癒しだと思う。次が酒。この店は、白木のカウンターに置かれているタクアンもおいしい。

今日読んだのは、「国定忠治(高橋敏)」。実は遺伝学的な群馬県人なのだが、国定忠治のことはよく知らなかった。先ごろ、劇団だるま座の「桜散る散るもつもるも三春乃一座」というお芝居を見て、劇中劇で演じられていた国定忠治に興味を持ったのである。この岩波新書で解説されている忠治は、講談の登場人物ではなくて実在の人、なのですが。

長脇差に洋制短銃って、すでに近代やくざのあり方を実用化してるんですけど・・・。1800年代前-中盤だというのに・・・。あと、この頃の群馬県ってどうよ? 絹糸産業による商品経済+無力な公安=鶴舞うかたちの西部劇? 

まあ、一味+忠治の愛人連が面白い人たちだったということはよく分かって、よかったです。メモ:見ては楽 為して苦しき 世の中に せましきものは 賭けの諸勝負(磔になる前に詠まれた忠治の辞世)。死ぬ前に飲んだのは、大戸加部醸造の酒(群馬の地酒)。

国定忠治 (岩波新書 新赤版 (685))

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2007/12/14 00:10

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