GoGo独酌

アクセスカウンタ

zoom RSS [旅]ストーンヘンジ&[本]アメリカン・ゴッズ(ニール・ゲイマン)

<<   作成日時 : 2009/05/10 21:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 そしてストーンヘンジに連れて行っていただく。世界遺産・ストーンヘンジは、石組だけでなく周りにある土塁にも注目である。土塁は、ストーンヘンジから見ると、ちょうど丘の上の地平線上にあるように見える。当初土塁は石灰岩で白く覆われていて、儀式の中心だったストーンヘンジの背景として神秘的なイメージを与えていた(らしい)。足元を見れば、黒曜石と石灰岩が混じった平坦な土壌で、こんなとこタラタラ流れた水は紅茶に最適な硬水になるよね、って感じ。日本も石灰石はたくさん取れるけど、勾配が急な地形のせいであんまり成分が出ないのだ。

カラスの門番


ストーンヘンジ


 場所が場所だけにニューエイジの人がキャンピングカーで寝泊りしており、アーサー・ウルサー・ペンドラゴン氏のクルマの横には不法占拠のうたがいで裁判所からの召喚状が立てられていた。ナショナルトラストのおみやげ、「羊のフン」を買って帰る。コンセプトは全く「鹿のフン」と同じ…。

 読んだ本は


アメリカン・ゴッズ 上
角川グループパブリッシング
ニール・ゲイマン

ユーザレビュー:
翻訳出してくださって ...
人をめちゃくちゃ選ぶ ...
図書館様ありがとう  ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ




アメリカン・ゴッズ 下
角川グループパブリッシング
ニール・ゲイマン

ユーザレビュー:
日本では受けません。 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



 ひとりニール・ゲイマン祭りである。内容は、アメリカに移民した神様たちの仁義なき戦い。英国南部の神様(というか妖精)も出てきますが、ストーンヘンジは出てきません。アメリカに神様を連れて行くのは移民ですから、日本の神様も出てきます。ただ移民した神々は力を失いがちで、どこか哀愁が漂っているのですが・・・。それにつけても、途中で出てくるコボルトの邪悪さは、これだけでホラー小説一本書けそうな勢いです。

 主人公は自分を抑制しているキャラで、悲しいときはわめきたてるよりぐっとこらえるタイプ。そして、あまりたちがよくない女(後ゾンビ)にほれている。「アナンシの血脈」の姉妹編であることが最後のほうで明らかになります。どちらも神の息子の物語なんだよね。
 たほう、日本での神様は立川でバカンスする等のんびりしています。


聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
講談社
中村 光

ユーザレビュー:
イエスとブッダブッダ ...
毎回変わるTシャツに ...
馬鹿にしているわけで ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



 某大仏教学科の女子大生に貸したらうけた。同大学の先生によると、巻が進むに連れて「お経を知らないと笑えない」コアなギャグが出てきているんだそうです。私はイエスのパートのギャグはほとんど分かったと思うけど、ブッダパートはやや自信がない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
massdaの最近読んだ本
[旅]ストーンヘンジ&[本]アメリカン・ゴッズ(ニール・ゲイマン) GoGo独酌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる