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zoom RSS [本]紅茶スパイ(サラ・ローズ)&[ランチ]いちかつ(両国)

<<   作成日時 : 2012/05/06 22:00   >>

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連休、両国駅高架下のとんかつ屋、いちかつでロースカツ定食690円。家ランチが続くと、肉が食べられなくてしんどい巻き込まれ型ベジタリアンである。このお店のとんかつは非常にまともでおいしい。やっぱりとんかつは専門店のがいいわ。

 読んだ本は、

紅茶スパイ: 英国人プラントハンター中国をゆく
原書房
サラ ローズ

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 まずこの本で驚いたのは、ビクトリア時代の初めのころの英国人の茶の消費量が年1ポンドにすぎなかったことでしょうか。スーパーで売っている徳用紅茶の袋が250gなので、それ2個分くらい。少なッ。また、このころは紅茶だけでなく緑茶も普通に飲まれていた(本書登場の紅茶スパイのフォーチュンさんが、着色料まみれであることをばらして緑茶の人気は下火に…)。お茶が大量消費できるようになったのは、中国以外でも栽培が始まった19世紀半ば以降になってから。お茶の世界制覇はプラントハンター様のお陰です。

 北杜夫の

輝ける碧き空の下で〈第1部 上〉 (新潮文庫)
新潮社
北 杜夫

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に、日本人がスリランカの紅茶の種をアレして、ブラジルで紅茶栽培を始めたエピソードがあったのを思い出しました。その後どうなったんだろうと思って調べてみたら、そんなに生産量はないみたい









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