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zoom RSS 2012年年越し

<<   作成日時 : 2012/12/31 19:47   >>

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 2012年もあっという間に終わってしまった…。子供は年越しにゅうめん、大人は年越しそばを食べ、のんびり。いつもてんぷらを買っていたてんぷら屋が、1年ぶりに行ったら無くなっていて衝撃だった。ある意味ロイヤルカスタマーだったのだが、年1回じゃダメですか。やっぱり。

 乳児の世話と仕事に追われ、しんどい1年だったが、来年はもう少し楽になっているはず、と思いたい。年々楽になるはずなのである。というわけで2013年も子供の世話と仕事をがんばります。他のこと(具体的には家事)は手抜きor外注します。

 2013年は英語圏の翻訳SF・ファンタジーは読まないようにします。原書で読みます。家に売るほどあるやつ読めばいいわけじゃん、ということにこのあいだ気がついたので。楽しみのための本は、あわてて読む必要はないわけですし。もちろん元が英語以外のガイブンは訳書を読みますよ。

 2012年最後の本は、 
 
コンピュータ囲碁 ―モンテカルロ法の理論と実践―
共立出版
美添 一樹

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 私は暇つぶしに、スマホで一番弱いモードの九路盤をちょんちょんやっています。自分がとっても弱いので、コンピューターの手加減レベルってどうやって決めているんだろう、という疑問を常々抱いており、答えが書いてあるんじゃないかと思って。コンピューター囲碁は他のメジャーなボードゲームに比べると発展が遅れていたのですが、2006年にイノベーションがあり、レベルが上がっているらしいです。この本には、コンピューターにとって囲碁が難しいゲームである理由とか、それを超えるために日々どういう工夫がなされているか、とかが書いてあって、私はプログラムを作ってるわけでもないけど面白かったです。

 ボードゲームをテーマにした連絡短編集、

盤上の夜 (創元日本SF叢書)
東京創元社
2012-11-01
宮内 悠介

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 では、一足先にコンピューターで解かれてしまったボードゲーム、チェッカーの名人の話「人間の王」が一番好きなのですが(これは人工知能もののSFとしてよくできているんじゃないかと思うのですが)、囲碁でもしばらくしたらきっと人間に勝てるプログラムができるんだろうな、と思います(本因坊のアップロードとかそういうズルは除外しても)。2013年は詰め碁のフリーソフトをがんばろうかな。

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